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- 入院の種類
- 当院で取り扱っている入院は次のとおりです。
- 任意入院・・・・本人の同意を得て入院される場合
- 医療保護入院・・・・保護者の同意を得て入院される場合
- 措置入院・・・・県知事の措置により入院される場合
- 保護者となる方
- ○配偶者である夫、または妻(内縁関係を除く)
- ○患者様が未成年の場合・・・・その父母
- ○患者様が成人の場合・・・・その両親、子、兄弟姉妹、祖父母、孫、その他
- ※同じ立場の方が複数名いらっしゃる場合は家庭裁判所の選任審判が必要となります。
- 入院手続に必要なもの
- 1.健康保険証、その他医療証(なお、入院後に記載内容の変化がございましたら速やかにご連絡ください)
- 2.印鑑
- 3.誓約書(保証人 2名、印鑑)
- 4.約定書
- 5.同意書
- 6.個室使用同意書(個室利用の場合)
- 入院の際用意するもの
- 1.衣類
- 2.洗面用具
- 3.日用品
- 4.その他
- ※持ち物には必ず名前をお書きください。
- ※貴重品は持ち込まないようにしてください。
- ※携帯電話、ライター、マッチ等の持ち込みも出来ません。
- ※入院される病棟により異なります。
- 付き添いについて
- 原則として必要ありません。
- 入院費の支払いについて
- 入院費は毎月月末に計算します。翌月10日頃に請求書を送付しますので、20日までにお支払いください。
- ○おむつ使用の方は、おむつ代が必要です。
- ○洗濯物を業者委託される方は実費を負担していただきます。
- ○金銭の自己管理ができない方は、代行管理手数料が必要です。
- 面会について
- 入院中、ご家族の方との交流は治療の上でも大切なことです。できるだけ面会にお越しください。(患者様の病状によっては医師の判断でご遠慮いただく場合がございます。)
- 午前9時〜午後5時
- ○面会の際は受付にて、面会表にご記入をお願いいたします。
- ○日曜、祭日も同様です。
- ○次の場合は病棟看護師にお申し出ください。
- ・小遣い、飲食物、その他品物を持参されたとき
- ・患者様の荷物を持ち帰られるとき
- ・他の患者様から何かを頼まれたとき
- 外泊、外出について
- 外泊、外出は治療の上でも大切なことです。ご家族のご協力をお願いします。
- ○ご家族の方から外泊、外出を希望されるときは、3日前までに各病棟看護師にお申し出ください。(電話でも結構です)
- ○外泊される場合は、外泊許可証と薬をお渡しします。外泊中は主治医の指示を厳守してください。
- ○必要事項を記入した外泊中の状況を帰院時に看護師まで提出してください。
- ※突然に患者様が帰宅された場合は、速やかに病院へご連絡ください。
- 病院への電話について
- 病状についてのお問い合わせ、又医師に対する相談は原則電話ではお断りしております。患者様、看護師への電話も緊急時以外は、午前8時から午後9時までにお願いします。
- 主治医への相談について
- 病状などの相談は原則として、平日の午前中においでください。外来診察と同様に、前日に予約の電話をいれていただきます。
- 相談室について
- 患者様やご家族のために、様々な問題について一緒に考え、問題解決のお手伝いをさせていただきます。医療費や生活費、障害年金、保険又は家族関係、退院後のことなどケースワーカーが相談に応じています。どうぞお気軽にご相談ください。
- ※当院患者様のご家族が皆で励ましあい、少しでも患者様の支えになるように、また一日も早い社会復帰、家庭復帰をと考え、家族会「連理会」を結成し活動しております。多くのご家族の方にご入会いただきたいと思っております。ご希望の方は、相談室にお申し出ください。
- 売店について
- 当院内に入院患者様のための売店があります。日用品、雑貨、食料品を販売しておりますので、利用を希望の方は職員までお申し出ください。
- 退院後の生活について
- ○精神科デイケア
- 当院外来通院されている方を対象に日中通所していただき、対人交流の場、社会生活の訓練、社会復帰の準備をしていただきます。
- ○重度認知症デイケア
- 認知症のあるお年寄りで、家庭で療養中の方を対象に、外来治療の一環として一日を過ごしていただきます。
- 退院後、ご利用を希望される方は主治医にご相談ください。
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