令和8年1月24日
令和7年度 グループホーム光ヶ丘地域連携推進会議 実施報告書
日 時 令和8年1月24日(土) 10:00~10:50
場 所 グループホーム光ヶ丘Ⅰ号館 1階デイルーム
出席者 入居者1名、入居者家族1名、第三者委員1名、地域住民1名、職員4名
内 容 1.10:00~10:15 虹の会見学
2.10:20~10:50 地域連携推進会議
①あいさつ:施設長より
②自己紹介
③グループホーム光ヶ丘からの報告
・入居者の状況
・入居者自治会について
・ヒヤリハット、事故報告、苦情報告
・苦情、意見箱
④入居者、ご家族からの意見
(入居者より)
・LEDに交換してもらい良かった。
・生活リズムが大切であると思うが、集団の中での各個人のペースを保つ、尊重するなどの難しさを感じる。
・お楽しみ会では焼肉に行けて良かった。いつもとちがう面を見ることもできた。
・Ⅰ号館の女性の入居者が増えている。
・FOHを安全基地だと思っている。
(入居者家族より)
・入浴時間についての質問
・入居している子どもは特になにも言ってこないので、うまくやれているのではないか。
⑤出席者からの意見、質疑応答
(地域住民より)
・そうじについての訴えが多い。みなさんにきれいにしたい気持ちがあるのだろう。良いことだと思う。
(第三者委員より)
・集団生活の難しさ(男女比、年齢など)はあるだろう。スタッフはしっかりと聞いてあげて、ほっとかないことが大切だと思う。バラバラにならないように見ておいてほしい。
(施設長より)
・スタッフが対応したということが大切になると思う。スタッフの共通認識として支援していきたい。
所 感
今回の会議では、入居者やご家族の率直な意見を伺うことができ、現場の状況や課題を共有する貴重な機会となりました。特に集団生活における男女比や年齢差といった多様性に起因する課題について意見が交わされ、入居者一人ひとりの声に耳を傾け、孤立を防ぐ支援の重要性が再認識できました。また、スタッフがしっかりと対応し、支援のあり方を共通認識として持つことが、今後の支援体制の強化につながるという施設長の方針も共有されました。今後もこうした連携の場を通じて、よりよい支援の実現を目指していきたいと考えます。

