アルコールリハビリテーションプログラム

 アルコール依存症とは

アルコール依存症とはお酒の飲み方を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。
老若男女を問わず、長期間多量に飲酒をすれば誰でもアルコール依存症になる可能性があります。
アルコール依存症はWHOの策定した国際疾病分類第10版では、精神および行動の障がいの中に分類されており、個人の性格や意志の問題ではありません。
アルコール依存症は専門的な治療が必要な「病気」です。糖尿病や高血圧と同じように完治はありませんが回復は可能です。
アルコール依存症は心身の健康だけでなく、飲酒運転や経済問題、人間関係など周囲を巻き込んでいく進行性の病です。

問題が大きくなる前に早めに治療を始めることが大切です。
依存症治療はあなたのことを理解してくれる人との出会いからスタートします。
希望を持って治療に取り組み、回復を目指してみませんか。

 

 アルコール勉強会

 日時 :第1・3月曜日 15:30~16:30

 目的 :アルコール依存症についての理解を深める

 内容 :第1回 アルコール依存症と治療
     第2回 アルコール依存症と家族
     第3回 治療使われる薬剤
     第4回 栄養について
     第5回 アルコール依存症の心理
     第6回 アルコールと社会問題 

 医師、看護師、薬剤師、栄養士、心理士、ソーシャルワーカーの専門職が各回を担当します。

 

 アルコールミーティング

 日時 :毎週木曜日 14:00~15:00(第4木曜日はAAメッセージ)

 目的 :アルコールに関する体験を振り返り、断酒の動機づけを高める。

 内容 :「SMARPP-24物質使用障害治療プログラム」の読み合わせ

 

 自助グループ(AA・断酒会)

AA

 日時 :毎週金曜日 19:30~20:30

 会場 :日本キリスト教団益田教会

 

断酒会

 日時 :第1・3月曜日 19:00~21:00

 会場 :
 (第1月曜日)市民学習センター


 (第3月曜日)益田保健所

詳しい内容については、松ヶ丘病院までお電話ください(0856-22-8711)